魚の釣り方を教える

老子の格言で、『授人以魚 不如授人以漁』という言葉があります。 「人に魚を与えれば一日で食べてしまうが、釣り方を教えれば一生食べていける」という考え方です。

これを藤島高校・高志高校の生徒に当てはめて解釈をしました。
またこの2つの高校を目指す中学生にも当てはまります。
さらに、解釈だけでなく実行することを計画しています。
魚を与えると言うことは、有名学習塾や大手予備校で優秀な先生が勉強を教えるということになります。勉強そのものを習うことです。

魚の釣り方を教えると言うのは
なぜ勉強をするのか。
勉強をしてどう生かすか。
勉強をして将来どういった仕事をするか。
を自分がはっきりと知り、決め、そして描くことを教えます。
強調しますが、映像になって脳裏に浮かぶよう描くことがたいせつです。

これを魚の釣りかたととします。
つづいて具体的な勉強が魚そのものになります。
当活動ではそれが有名学習塾や大手予備校が必要なのかの疑問を、実例を挙げて書いています。

ここで言う魚の釣りかたを知り、実行していないと、
①気持ちと脳の働きは鈍くなります。
②とちゅうで障害になることが発生すると、断念や放棄をしやすくなります。
③中断まで行かなくても、日々面倒さを感じ、継続が途切れがちになります。

軽作業をしている3人の男

3人目の男は城壁を作って
街を守るのだ、と言った

古くからある話です。
何人かの男が煉瓦を積んでいました。
通りかかったひとがその男に聞きました。
「あなたは何をしているのですか?」
男は答えました。
「見てのとおり煉瓦を積んでいるんだよ。」
通りがかりのひとが別の場所の男に聞きました。
「あなたは何をしているのですか?」
「おれは、煉瓦を積んで壁を作っているんだよ。」
通りがかりのひとは3人目の男に聞きました。
「あなたは何をしているのですか?」
「おれたちは煉瓦で丈夫な城壁を作って、敵の攻撃から私たちの街を守るんだよ。」
と答えました。

これを受験勉強に置き換えたら、どの男の考えが合格をしそうですか。
あなたが決めて、あなたが実行してください。

 

 

AIはこれからの社会に避けて通れません

将来にわたる目標がとはならないにしても、今目標がはっきりと見つからないかたは、AIプログラミングの基礎を習得し、
①脳機能・数理機能を高める。
②挫折しそうなひとのサポートをする。
③大学生時にプログラミングが教えられる家庭教師となる。
と目指し、AIシステム開発に必要なC言語を勉強されることをお勧めします。

 

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