プログラミングで勉強能力を付ける

プログラムはパターンの組み合わせ

藤島高校・高志高校を目指す中学生の人、難関大学を志望する高校生のひとは、振り返って、勉強とは何かを考えてみましょう。意義とか、将来のことということではありません。
まずプログラミングの学習で当活動では、多くの論理パターンを段階的に経験して覚えて行ってもらいます。それもパソコン画面のスライド表示と音声説明の両方からです。
プログラムを組むときは多くのパターンを早く組み合わせて、そして論理と文法のミスがないように仕上げています。

一般科目勉強はプログラミングと同じ

あなたのこれまでの勉強は、このプログラミングと同じと気づかないでしょうか。新たに考え出したことはほとんどなく、記憶してあることを取り出して、組み合わせを変えて解を出しています。
テレビのクイズ番組があります。東大生と芸能人対戦などよくやっています。芸能人でも正解が多いすごいかたがおられますが、いずれにしてもそういうひとや東大生のほうが私より早く正しい答えを出します。
それは
①絶対的な知識量を持っている。
②頭を早く回転させて、質問に合った答えをひとよりいち早く取り出してくる。
ことによって勝っています。考えると言っても記憶から取り出したものと質問が合致しているかを検証しているのであり、これを大雑把に考えると言っています。
つまり自分で新たなことを考え出したのではありません。

それでこれまでの勉強はどのようでしたか。過去の学習内容を取り出して、そのままだったり、一部を変化させたり、組み合わせを変えたりして解答を出していないでしょうか。
ちなみにプログラムでは新たに得たデーターと取り出して来たデーターが一致するかどうかを調べる処理があります。まさにこれです。

となるとプログラミングを組む訓練をすることは、一般科目の勉強のための頭の大きな思考強化になっています。思考と言うより情報処理力の強化です。


暗記してしまう勉強法

ほかの記事で触れていますが、
「理解してから覚える。」
「理解していないと役に立たない。」
これは勉強の常識であり、私も藤島高校の数学の先生から言われました。
そこでもし理解していようがいまいが、記憶の中から正確に部品知識を取り出して組み合わせることができれば、正解はでき上がります。
そして不思議なことに、そのようにしていると暗記した知識が頭の中でつながり合って、理解が生まれると言う現象が起きます。

私は問題集で答も解説も暗記してしまうこの勉強法で、年齢が行ってから企業組織全員が必要になった資格試験に難なく受かりました。そして暗記した勉強が役に立つものか、と考える方に対して、2浪でまた受かりそうもない医学部志望の女生徒がこの勉強法の指導を受けて長崎大学医学部に合格し、女医として活躍できていることを書いています。
十分に役に立つということです。


1.2年生の早期学習

それでAI学習会では、プログラミング脳の機能を高め、記憶した知識を早く正確に組み合わせる訓練をしておき、受験体勢に突入する勉強の進行スケジュールを提唱しています。
後に必要だからプログラミングを勉強する、試験科目になるから勉強する、というのではなく、宇宙飛行士が宇通へ出て過ごすために6か月訓練をするように、受験勉強に入る訓練をプログラミングでしておきます。
そして結果として挫折者が多いような言語も、できるようになっています。
1.2年生の早期にプログラミング学習をして、3年で受験体勢に突入をします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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