意欲の最大は目標

 

私は退職後に、福井で井の中のカエルになっていると思い、船井総研という有名な経営コンサルタント会社で成績がトップだった先生の講義を受けに、毎週大阪まで行きました。6か月間です

多くのことを学びましたが、
「目標を持つこと。暗い道を歩いていて不安でも、遠くに明かりが見えたらそこまで歩けます。まず目標をもつことです。」
と力説しました。

長男の受験のことはほかに書いてありますが、長男が1歳くらいの頃、
「大きくなったら何になりたい。」
と聞きましたら、
「パン屋さんと花屋さんと消防車になりたい。」
と言いました。
「消防車を運転すろオジチャンになりたの。」
と聞きますと、
「ううん、ちがう。走る消防車になりたい。」
と、よくわからない将来の希望でした。

それが藤島高校生のときには、
「べつに~。」
という答えになりました。
その結果、余計な曲り道を歩きました。

次男においても同様で、親の子供教育がどこかで良くなかった可能性があります。特に次男はすごい回り道をして、ようやく救急医になっています。

かなり昔ですが、離れ島に住んでいて医者がいなく、弟の命が助からなかったことから兄は医師を目指して猛勉強。大阪大学医学部に入り、後に大きな病院組織をつくりました。
実際に藤島高校でも同じクラスの男生徒で、あまりあわてないひとで太り目の生徒がのっそり立ち上がり、
「僕は医者になって困っている人を助けたいと思います。」
と言いました。1年生に入ったばかりでしたし、見た目そういう風采の生徒でしたから、
「へええ。」
という印象でした。
しかし受験後は現役で国立大学医学部へ行きました。
みなさんに医学部が良いというのではないですが、目標をもつこと、その後に目標を変えてもいいから今現在の目標をもつことがいかにたいせつかです。

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